|
お洋服を扱っているお店を 見つけてしまいました……! もの心ついたときから、 私がずっと好きなテイスト。 それは、ロング丈のティアードスカート、 シャーリング。 ウエストもしくは胸元に結ぶおりぼん。 小さな頃は、母の趣味でファミリアや ミキハウスのお洋服を着ていました。 また、遊ぶ日のためではなく、 お出掛けをする日のための 『(母いわく) お悧巧さんの服』 が大好きで 何着かは、いまでもデザインや着たときの高揚感をはっきりと思い出せます。 (えぇ、汚されては大変なのでお悧巧にしていなさい → お悧巧さんの服、と略されたのは重々承知の上です……。) 小学校高学年から中学生までは、デザイナー気取りでオーダーメイド。 自分でデザイン画を描き、布地を選び、仕立て屋さんでお願いしました。 こちらのエントリーで私が着ている2着とも、自分でデザインして仕立てて貰ったものです。 ボウタイやサーキュラースカートが大好きでした。 高校生時代は、お洋服にあんまり興味がない時代? 年の離れた妹がお洋服が大好き、お洒落が大好きであったこともあり、 年頃の娘らしくもないと母から心配されていました。(^_^;) 大学生になりたての頃は、何を思ったか180度変わって当時流行の神戸系スタイルに。 明度も彩度も高い色が大好きでした。(^_^;) 持っているお洋服の8割がクレイサス、残り2割がディアプリンセスとビッキー。うーん、典型。(笑) クリスチャンディオールのカジュアルラインのお洋服をたくさん購入したのもこの頃。 もっとも、ロゴが全面に入っていて、なんだか気恥ずかしくて一度くらいしか着られなくって……。 名実ともに 『タンスの肥やし』、それでも眺めるだけでも嬉しかった♪ 上記のお店ではありませんが、同じく神戸系に分類されるお洋服のお店で、 現在のTBSアナウンサー、小林麻耶さんがアルバイトをしていらっしゃいました。 まだ入社前でいらっしゃいましたが、当時からTV出演を通して大変な人気者でいらしたとか。 あの笑顔は当時から変わりません……! 癒されるって、あんな気持ちを言うのかしら。 2年生の後半から3年生まで、ご縁あってラジオやコンサート アナウンスのお仕事をするようになりました。 (3人で映っている写真はその頃のもの。向かって左下が私です。) もっともお仕事はすべて放課後かお休みの日☆ 学業最優先で、規定の卒業単位の倍の単位を取得しました♪ そのときにマネージメントをして頂いたかたのアドバイスで、 お洋服の路線を変更。 タイトスカートからAラインのふんわりスカートに変わりました。 もっとも、その服装がいちばん自分らしかったのかもしれません。 ロイスクレヨン、組曲、エムズグレイシー、みんな今でも大好きです。 デザインよりも素材、着心地にこだわるようになったのもこの頃のこと。 最近は……。 実はまたもやお洋服から遠ざかっていました。(^_^;) 昨年、暗中模索という言葉がぴったりな時期がしばらく続き、 柄のあるお洋服、華やかなお洋服の気分ではなくなってしまったんです。 でも、お洋服への愛を失ってはいけない! と反省もしばしば……。 そんなとき、つい先日。 画像を紹介させて頂いたお店を偶然知って 突如、お洋服への愛が再燃☆ インターネットでお洋服を選ぶと、 実際に試着することが出来ないので その点が少し気がかりなのですが、 お値段もお手頃でとっても気になっています。 試しに一着、いいえ二着、むしろ三着 (笑笑) 取り寄せようかしら。 オフラインのお知り合いの皆様、 こちらのお店の服を私が着て現れたら、『あぁ、我慢出来なかったのね。』 と 優しく微笑んでくださいねっ。 私自身はこんなお洋服をどうがんばっても着こなせないっと自覚しておりますが (あらっ。なんだか大人になったんじゃなくて? 私。) こんなお洋服の似合うスウィートな女性はいまでもどうしても憧れちゃいます。 そういえば10代の頃は、『将来、娘が生まれたら、フリルとリボンとレースでひらっひらにしてやるわ!』 と宣言し、 『あなたなら本気でやりかねない! やめてぇー!!』 とまわりのお友達 (生まれてもいない、他の人の娘を心から思い遣ってくれる優しい人たち)から本気で止められていましたっけ……。 えぇ、大人になったんですもの、そんなことしませんよ。 要は、フリルとリボンとレース、3つ同時じゃなくて1つか2つずつなら良いのよね? そういうことよね??? |
| << 前記事(2008/02/20) | トップへ | 後記事(2008/03/03)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
さとこさん,こんにちは^^ |
くみこ♪ 2008/02/28 08:24 |
くみこさん、おはようございます! |
さとこ 2008/03/01 10:36 |
| << 前記事(2008/02/20) | トップへ | 後記事(2008/03/03)>> |