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zoom RSS 恋コスメ * LANVIN marry me!

<<   作成日時 : 2014/01/09 01:09   >>

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私のファーストランバンフレグランスは
恋コスメとして ものすごーく有名な 『マリーミー』 でした。


 
 
セカンドランバンフレグランスは、婚活香水 『エクラドゥアルページュ』 です
 
 
 

気になってはいたんだけど、なかなか置いているお店が見つからなくて

(香水は 実際の香りを試してから買いたいのです
 
昨年の夏の終わり頃、ようやく見つけて手に入れたもの。




主に ビターオレンジとジャスミンの匂いだそうなのですが、
どこか 紅茶を思わせるスッキリした、それでいてほのかに甘い香り



 
 
 


画像







デートシーンのみならず、オフィシャルな場でも使い易い香りですが、
私がいちばん使う機会が多いのは 眠る前です。
 
 
 
とってもリラックス出来るんですよ




なんというか、うん、

自分で自分に毎晩恋をしている気分
 
 

求められているような他者対象のエピソードでなくてごめんなさいっ。
 
 
 
でもほんとです。



自分に恋して、恋愛ホルモンがどばーっと出て、
大好きな自分を 大切にしたくて綺麗にもしたくて、
そんな想いの積み重ねが 他者との恋を叶える礎にもなって行くんじゃないかな?







私にとって
香りをまとうことは、香りのイメージをまとうこと。
 

自分のいちばん外側に、気持ちの上で 最後のお化粧をすること。


目には見えないヴェールというか仮面というか、
「こうなりたいな」 っていう自分自身に近付くためのおまじない。
 
 
 
そんな感覚です。
 
  
 
香りがタブーな場面では使いませんが、
そうでもないのに 香りを忘れて家を出ようものなら、
自分の一部を置き忘れて来たかのように そわそわ落ち着かない気持ちになります。
 
 


香りは、まとっている人と調和したときに その効果を最大限に発揮すると言います。
 

人が香りを選ぶというより、香りが人を選ぶというのは、その通りだと思います。



衛生観念が世間一般と大きく外れておおらかな 人が
香りだけ清潔感があるものをまとっていても、そぐわないし


(確かに香水の成り立ちは、めったに入浴出来ない時代の
 せめてもの、でしたが、時代も国も違うので



可憐な香りをまとっていても、攻撃的な言動が目立てば 可憐な人とは思われづらい。
 
 
 
 
 
香りの力は大きいから、
『きっかけになる』 ことは大いにあると思います!
 
 
 

でもたとえ、


「恋される香水」 で恋をされても、
続かなければ意味がない。 
 
 
 
恋を続けてゆくのは香りではなくて自分自身。



香水壜ごと渡せば そこで終わってしまうお付き合いなんてイヤですよね?
 
 
 
香りじゃなくて、
香りをまとう自分自身を
好きになって欲しいですものね
 
 
 
 
 
香りはあくまできっかけで、その香りと調和する、
あるいは 調和しようと努力する自分であることが大切。
 
 
 
私はそんな風に考えています。
 
 

もともと持っている その人の長所が
香りによってさらに引き出されるのも素晴らしいけれど、
 

たとえ もし、いまはまだそうでなくっても、


香りの力を借りて まだそうではない自分が
ちょこっと背伸び出来るなら、近付く努力が出来るなら、
それはとても意義のあることじゃないかなって思うんです。

 
 

 
そんな風に、香りとも付き合って行けたら良いなと思います





 
 
 




 

 

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