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zoom RSS 人生二度めの成分献血☆彡

<<   作成日時 : 2014/04/10 04:10   >>

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人生二度めの成分献血に行ってきました!


本当は3月末に行くつもりでしたが、


年度初めは 献血協力者が
少なくなる傾向にあると知り、
4月2日に お花見の後で(^-^)/ 行きました



今回は、血小板献血。


受付で、血小板献血で良いか尋ねられました。


前回の成分献血は 『血漿献血』 でしたので、
血小板献血は今回が初めてです。

 
 
 
 

保存期間が4日間と短い血小板は、使い切れずに廃棄されることを防ぐために
一定の量が集まると その日の受付を締め切ることもあるそうです。


 
 
成分献血 受付時間終了間際の17時近くに、
それも事前予約なしで行って 血小板献血を求められるなんて、

その日は本当に集まっていなかったんだなぁと思って
スタッフの皆様や患者さんのご心配を想うと同時に、
「求められていた感」 は 正直嬉しかったです (//▽//) ← 能天気な感想でごめんね




受付のかたによると、新年度が始まる最初の週は
献血希望者が本当に少ないんだそうです。









献血初心者の私。
 
 
分からないことがいろいろあって
日本赤十字社のサイトを見たり、インターネットの検索に頼ったりするのですが、
その中でも 探した限りでは確かな答えが見つからなかった内容を、
看護師さんに直接尋ねました。


私と同じように迷ったかたが 見つけて安心してくださったら嬉しいなと思うので、
ブログにも掲載しますね☆


 
 

 女性の月経期間やその前後等、献血を避けたほうが良い期間は存在しますか?
 
 

こちら、事前にインターネットで調べましたが
「問診にないということは、影響しないでしょう」 説も、
「その期間の協力はダメ」 説も ともにありました。


今後も献血に協力させて頂きたいなと思っていますが、
中には、「月経期間とその前後1週間は避けたほうが良いから、
女性が献血に協力出来るのは月に1週間ほどの間だけ」 なんてご意見もあり

私の体調に問題がなくとも、私の血液を輸血されるかたに問題が起きては大変なので、
避けるべき期間は本当にあるのか、看護師さんに直接尋ねました。



 
献血を出来るかどうかは、問診とテスト採血の数値で判断します。
 月経期間中やその前後であっても、テスト採血の数値で問題がなければ献血は出来ます
し、
 献血ルーム側から 月経期間中かどうかを尋ねることも基本的にはありません。

 とはいえ、血を抜くわけですから、あくまで本人の体調を基準に考えてください。」



とのことでした。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
もうひとつ、おまけの質問。


 
 献血の当日や前日に、避けたほうが良い食べ物はありますか?


(これは、テスト採血の前に 「昼食で油の多いものを食べましたか?」 と
 尋ねられた理由が気になっていたので 質問しました。)

 
 


「当日や前日というより、献血の直前の食事の内容を伺うことはあります。
 夕方の採血なら昼食の内容、午前中の採血なら朝食の内容、
 もし、特に朝早い場合だと、前日の夕食のことを尋ねることもあるかもしれません。

 成分献血の場合、血液を遠心分離して 必要な成分以外は体に返しますが、
 血液中に脂分が多いと、その分離がうまく行かず、採血者の負担となることがあります。
 また、採血した成分も、脂で白く濁ってしまいます。
 
 脂分の多い食事をしても、どの程度血液に影響するかは個人差が大きいところです。
 ファストフードのハンバーガー、牛丼などは 比較的、血液に影響し易いように思います。

 生クリームも影響し易い成分ですが、直前にケーキバイキングに行ってきた等
 大量に食べたわけでなければ それほど気にしなくて良いと思います。」



とのことでした☆











* 血小板献血を経験しての、率直な感想 *



血小板以外の成分が体内に戻されるときに
血液の凝固を防ぐため、クエン酸も混ぜて戻されるそうですが、

このクエン酸の作用で、人によってはじわじわっと痺れを感じることもあるとか?


私は特に何も感じませんでした。


採血をし易くするため、握ったり力を抜いたりを繰り返すために渡されたスポンジが
なかなか弾力のあるスポンジで、ついつい 思い切り握り潰そうとしてしまい、
腕の内側で針がズレて痛かったです。 おバカ……

軽くでいいんだそうです 


そして、よくある 「肌寒く感じる」 という反応も、まったくなく……



ただ、吸引がある程度進むと 針を刺した腕に力が入らなくなる時間帯が
1時間の採血の間に、2度ほどありました。


そこだけ重力をかけられたみたいに、重くて動かないんです。
離陸直前の飛行機の重圧が腕にだけかかっているイメージ。


「おもしろーい」 と、おもしろがる余裕がありましたが、
初めて経験すると ちょっと驚くかもしれませんね 


そしてときどき、気持ちよーく 眠たくなる


貧血を起こした後に眠たくなる感じと似ていると言えば言えなくもないのですが、
もっと心地良い感覚で、

「あぁ、雪山で眠るときってこんな感じなのかも……」 とか
若干 不穏なことを考えておりました。


私、人前で眠るのに すごく抵抗感があるので
がんばって起きてました (笑)



医師も看護師も揃ってますので意識遠のき放題ですが、
どちらかというと、医療知識を必要とする遠のきではなく
「このままお昼寝したら気持ち良いだろうなぁ」 という系統の。


血液成分が抜かれていることと無関係とも思えないけれど、
「眠たくなっちゃいました」 とお話しすると、
「(献血ルーム内が) 静かですし、(採血時間が) 長いですものね。」 と
微笑まれましたので、あんまり気にしなくて良さそうです。


特に健康面にかかわることは、リスクや注意点も知った上で
協力、判断することが 望ましいと思うので、


良いことも ときに、そうでないことも!?
素人目線だからこその率直な感想を、これからもレポート出来ると良いな (^-^)/
 
 
 

 
 
追記 : このエントリーをアップするまでの間に、もう一度 血小板献血に行きましたが、
      今度は眠くもならず、腕の重い感覚もありませんでした☆ 慣れた? (笑)













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