Dolce Felice

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zoom RSS 転職にあたり☆ 職務経歴書、面接でのこと。

<<   作成日時 : 2014/06/01 06:01   >>

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私は私の最大のアピールポイントは根性だと思っています。

 
が、人当たりの柔らかさ (意識してそうしているわけではなく、幼児の頃からなので たぶん天性) から
むしろ困難に弱そうなタイプに見えてしまう弱点と、
履歴書だけ見ると、「苦労知らず?」 と誤解を受けそうな学歴が並んでいます。


事実、まだ話したこともないかた、採用とは無関係なかたに 経歴だけ知られて、
「お嬢さんのお遊び」 扱いされて毛嫌いされて、悲しかった実体験もあります。 



(そんな風に捉えない人が大多数だと思いますが、
 そう捉える人もいらっしゃるのだと知りました。)





親しい人全員が、口を揃えて私を評する
「第一印象は柔らかいけど、中身は鋼鉄」。


その要素をアピール出来る履歴書、職務経歴書の構築に
まずは全力を傾けました!
















私などより、数枚の書類と筆記試験、わずか数回の面接で
今後の数十年以上にもわたる長期の買い物 (= 給与モロモロですね  を
しなければいけない面接官の皆様のほうが不安なはず。
 
 
 
少しでも安心して買って頂くためには、
何をお伝えすれば良い?



もう、毎日必死で考えました。



いま、私が持っているもの、出来ることの中で
相手の業種で歓迎されそうなものは何?


私の経歴面や能力で、相手が不安に感じそうなところは
どう伝えれば、安心して頂ける?

 
初対面の人と、僅か数十分程度の会話で
どうすれば、私という人間の今後に興味を持って頂ける?




人生で、こんなにも自分を売り込むことを考えたのは
生まれて初めてだと思います☆☆☆




嘘を付かないのは大前提でした。
だから、出来ないことを出来る、とは言いませんでした。



けれども、未来に期待して頂けるよう、その根拠とともに
面接の場で示しました。



それはもう、自分まるごと商品です、の気持ちで。





また、素の私と、素の私が大切にしていることが
面接の場で、伝わるように心掛けました。



笑顔、ユーモア、誠実。
 


嘘偽りで固めた私を評価して頂いても、
今後の長い人生をともに過ごすことは出来ないと感じたからです。



よく、面接はお見合いに例えられますが、
そういう点もお見合いといっしょですね。



素の自分で相性が良いと感じて頂ける会社こそが、
自分も愛せる、長く勤められる会社なのかなと思います。

 

 
(私は独立に向いていない性格だと思うので、
 定年を迎えるまでは組織に属していたいです

 
 
 

結果、「ガッツがある」 と 面接の場でも
何度も評価して頂けて、本当に嬉しかったです

 

(某 かつての世界チャンピオン、石松様を思い出しました……  



いまはまだ出来ないことも、「大丈夫そうだね」
「入ってから覚えてもらえれば良いね」 とおっしゃって頂けました 



 
学歴も、高校以降だけ書くと 温室培養のような誤解を招きかねないので
あえて小学校から (入学経歴のみ) 記したのですが、

それをきっかけにふくらんだお話から
転校経験の多さも伝わり、

ガッツが養われた素地のひとつと受け取って頂けて
これまでそんな風に仰って頂いたことが無かったので、本当に嬉しかったです








父に 「我が家の娘たちにはハングリー精神が足りない……」 と
嘆かれたのも、いまは昔。



娘は見事に、ごつごつの地面でも隙を見つけて根っこを伸ばす、
雑草的たくましさを身に付けました



自分の居場所は自分でつくる!



去年、改めて決意したことですが、この先にこそ言えることだと思っています。



憧れの職種も、中に入れば
いろいろ超える壁も出て来るでしょう。

 

と言うか、相当大変だと
既に幾度も釘を刺されて!? います



でも、面接でもお伝えしたように、
私にとって その会社での仕事のすべてが宝の山になるはずです。



いちばんしたい仕事をして生きてゆける幸せ



すべてのことに感謝して、いまの初心を大切に
これからもずっとがんばります







 

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