保険業界的にアリエナイ。 (更新、10月16日)

 
 
 
旧友が学術調査のためにヒマラヤ山脈に出発致しました。


その期間の保険をかけようと思ったら、インターネット経由では全没。
代理店に足を運び、4社はNG、5社目でようやく成立。
けれども、登山期間中は死亡と後遺症の補償対象外らしいのです。


画像担当の保険レディがおっしゃることには、


「基本的にヒマラヤは死ぬ可能性が非常に高いので
 (死亡と後遺症の) 補償は付けられないんですよ☆」




学生時代から世界を流浪していた彼の人生は
どんどんハードになって行く……



というか、出発前に言われたくないですよね



でも生命力の強さはお墨付きのT.Oくんだもの、
絶対に!!!! 無事で帰って来ます!!!


日本の学術界の明日のために!!
がんばれ、がんばれ、T.Oくんー!!!! 



ちなみにタイトルは、彼がヒマラヤという場所を称してのたまひし言葉。
がががががんばれーーーー!!!




 
 

この記事へのコメント

くみこ♪
2009年10月20日 17:34
穂高に登る,ワンゲル部が舞台の,上原きみこ先生の漫画が好きでした
 懐かしいなあ。。。。

私も遠くから無事をお祈りしますね
2009年10月20日 21:45
くみこさん、こんばんは
友人から先日、ヒマラヤに登る直前(もしかしたらインターネットに繋がるのがその村が最後なのかも?)の写真が届きました☆ 高山動物のヤクの背中に荷物が。か、可愛い ← ヤクからすれば難儀なのでしょうが、ついつい……。

上原きみこさん、小学館のバレエ漫画のイメージが強いです♪ 「小学~年生」は、少女時代に手に入る数少ない、貴重な貴重な日本語の雑誌でした 山のお話も描いてらしたんですね! 少女漫画でしょうか? 少女漫画で山ってとっても意外な取り合わせですね!