グランメゾン、アピシウスにて (更新、12月27日)

 
 
 
Oさんがずっと薦めて下さっていて、ずっと行きたかった
伝統ある銀座のグランメゾン、アピシウス
 
念願叶ってようやくご一緒出来ました♪


 
 

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シャガール、ユトリロ、ワイエス……本物の絵画が飾られている店内。



最近は日本人好みにアレンジされたフレンチも多いと感じておりますが、
アピシウスは伝統あるグランメゾンならではの正統なフレンチ。


まるで家族の一員かのように足しげく通う常連のかたも多いと聞いていますが、
濃厚に丁寧に作られたお料理、お好きなかたには特に特にたまらないでしょうね。 納得です


 
 
 
 
画像ティーカップがとても素敵でしたので、
こちらもオリジナルですかと伺うと
大倉陶園でオーダーしたものだと教えて下さいました。

私たちが食器に興味を示していると知ると、
先代の奥様が特別に注文なさったという
薔薇のプレートを見せて下さいました。
いまではお誕生日のお客様等、
特別なお祝いにしか使われない貴重なお皿だそうです。



大倉陶園の優しい色合いの薔薇というと
皇室三代の薔薇を思い浮かべますが、
それらの薔薇ともまた異なり、とても優美な
素晴らしいお皿ですねとお話しさせて頂きました。


本当に美しくて、心に焼き付けようと
じーっと見つめていたのですが……

(あまりに感激していたら、しばらく見ていられるようにと
 テーブルに置いて行って下さいました……。)


この感動を、ブログをご覧になって下さった皆様にもお伝え出来たらと思い、
1枚だけ撮らせて頂いちゃいました(*^^*)


エントランスの薔薇とも色合いを合わせているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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デザートワゴンでおなかいっぱい、満たされた頃、なんと。


「お代わりはいかがですか?」


ええーーーーーーーーー


お茶とお菓子をお代わりさせて頂いちゃいました

ワゴン形式とはいえ良いのだろうかとドキドキ致しましたが
美味しいと感激していたのが聞こえたそうで、
お心を配って下さったようです


Oさんとご一緒のときは、いつも素敵な奇跡が舞い降りるのです










画像   ほぼ中央のお席であったため、
   テーブル全体を撮ろうとすると
   他のお客様が写り込んでしまい、
   撮影許可を頂いた際の
   お約束と反してしまうため (^_^;)
   今回の写真は寄り気味のアングルです(笑)

   その中でも最も引いたアングルからの
   写真がこちら。細長いオリーブの実も
   お食事の良いアクセントで美味しかったです♪  

   丁寧に処理されたジビエのソースや
   見た目も美しく濃厚なクリームのお味、
   本当に美味しかったお紅茶も忘れられません

   行き届いた素晴らしいおもてなし、どうもありがとうございました







 
 

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